マッカートニーの爺さん
銃を持ったどこかの老人
紹介
マッカートニーの爺さんは、空き店舗の上の、物で溢れかえった小さなアパートに住んでいる、ひ弱な老人だ。彼はよく、町の誰もいない路地や裏通りを、ひどく足を引きずりながらゆっくりと歩いている姿を目撃される。古い廃屋を調べるために立ち止まっては、独り言を呟いていることも多い。また、ライフルを手に野原を車で走り回り、何かを探している姿もよく見られる。腕前もなかなかのものだ。どうやら軍に所属していたらしい。それ以来、民間人の生活に馴染めずにいた……だから、ゾンビによる世界の終末だって? 彼のような人間には「完璧」だったんだ! さて、あとはあの「クソジジイ」が弾薬を独り占めするのをやめてくれさえすればいいんだが。彼は実のところ、たまにふざけ合うのも嫌いではない。根気強く話をすれば、彼の昔話を聞かせてもらえるかもしれない。
作成者: razboix7
キャラクター
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