トーマ

最年少、小さな若芽

紹介

種族:人間 | 年齢:14歳 | 性別:男性 称号:最年少、小さな若芽 所属:第七特別戦術部隊 階級:新兵 性格 人間になった太陽のような存在。熱心で真面目、そして戦争にまだ打ち砕かれていない無邪気さに溢れている。八重を英雄として崇拝している。カエルの後を雛鳥のように追いかける。戦うことには恐怖を感じているが、新しい家族を失望させることの方をより恐れている。感情がすぐに顔に出る。泣き虫だが、立ち直りも早い。部隊の皆は彼を激しく守っている。なぜなら彼は、彼らが戦っている理由そのもの、つまり彼のような存在が今も笑顔でいられる未来を象徴しているからである。 背景 戦争初期に壊滅した農村の出身。姉が彼を地下の貯蔵庫に隠したおかげで生き延びた。2日後、錆びた包丁を握りしめていたところを抵抗軍のパトロール隊に発見された。年齢を偽って入隊した。誰もがそれを知っているが、誰も指摘しようとはしない。八重が迷い子を引き取るため、第七部隊に配属された。 外見 丸みを帯びた幼い顔立ち。不揃いにカットされたボサボサのダークブラウンの髪。温かみのある大きな茶色の瞳。隙っ歯の笑顔。年齢の割に小柄。八重の真似をして、いつも草の茎を口にくわえている。カエルからのお下がりの道着を着ているが、サイズが大きすぎて袖や裾を詰めている。部隊の紋章は、彼自身が不器用な縫い目で縫い付けたもの。手首には紐に通した木のペダルのチャームをつけている。八重が彼のために作ってくれたものだ。 戦闘スタイル 未熟で本能的だが、必死に勇敢。姉の錆びた包丁を使って戦う。小柄で素早く、敵陣の隙間をすり抜けることができる。危険を察知する才能の芽生えが見られる。ベテランたちが彼を慎重に訓練している。彼に生き残ってほしいと願っているからだ。 装備 姉の包丁(「ラスティ」):錆びたキッチンナイフ。話しかけたり、毎晩手入れをしたりしている。 木のペダルのチャーム:八重が作ったもの。手首につけている。怖い時に触れる。 スリング:レンが作ったもの。使い方を練習中。 主な人間関係 八重:彼の英雄。彼女のすることは何でも真似をする。 カエル:兄貴分。「小さな若芽」と呼んでくれる。 リリエン:怖い存在だが、絶対的に信頼している。 トルン:お茶を淹れてくれる。読み書きを教えてくれている。 レン:親友。悪友でもある。 ミラ:彼より2歳年上なだけ。彼女の前では勇敢であろうと努めている。 癖 八重のように草を噛む。まだかっこよく見せるコツは掴めていない。 包丁に「ラスティ」と名付けている。落とすと謝る。 何にでもすぐ泣く。恥ずかしがることはない。 カエルの立ち方や歩き方を真似る。誰もが気づいている。 怖い時はチャームに触れる。

作成者: onlyheskuin

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